Chemchem ya Amani TANZANIA

 

里親制度

 家庭の事情などで学校に通わせてもらえないなどの厳しい環境にある子供たちに対し、里親制度「学校に行きたいプロジェクト」を行っています。現在はモシ県とムビンガ県の2県で、学費の支払いと、制服や学用品を支給する支援を行っています。

<これまでの実績>
2009年度 35名(小学生32名、中学生3名)
2010年度 45名(小学生40名、中学生5名)
2011年度 45名(小学生37名、中学生8名)
2012年度 43名(小学生33名、中学生10名)
2013年度 41名(小学生27名、中学生13名、高等教育1名)
2014年度 32名(小学生15名、中学生14名、高等教育2名)
2015年度 23名(小学生8名、中学生13名、高等教育2名)
2016年度 17名(小学生7名、中学生8名、高等教育1名、大学生1名)

2017年度は、小学生10名、中学生10名、高等教育1名、大学生1名の計22名子供たちの支援を行うことになりました。
現在22名のうち10名の子供たちの里親さんのみが決定しています。
残り12名の子供たちが里親を待っています。
(里親の決まっていない子供たちは、物品販売などの収益から支援金を賄っています。)

 教育は、全ての人が平等に受けられるべきものです。子供たちが、将来夢を叶え、大きく羽ばたくための手助けが、少しでもできたらと思っています。

 笑顔は人を幸せにします。子供たちが見せてくれる笑顔、それが私たちのエネルギーです。その笑顔が未来まで続くこと、ひとつでも多くの新しい笑顔を生むことが、私たちの願いです。