Chemchem ya Amani TANZANIA

 

Evodiaからの手紙

今年3月に撮影したEvodia。2年生のRomwald、現地スタッフと。
今年3月に撮影したEvodia。2年生のRomwald、現地スタッフと。
里親支援をしているEvodiaから貰ったお手紙がとても嬉しかったので、紹介させていただきます。
Evodiaは活動開始当初から支援を続けている女の子で、当初は小学校7年生でしたが、中学校進学試験に合格し、現在は中学校3年生になりました。
手紙は2010年に、私が訪問できず、会計いいじまが訪問した際にもらった手紙です。(本当は里親さん宛だったのですが、「日本の支援者の皆様」宛になていました。)


「 支援してくださった日本の皆様へ

 まず始めに、私が小学校7年生の時から現在まで、支援を続けてくださり本当にありがとうございます。本当に、みなさんのご支援がなければ学校に通うことは出来ていなかったでしょう。なぜなら、試験に合格しても、私の家族だけでは学費等支払うことはできなかったからです。
 私たち孤児はたくさんいますが、代表して、アイダ(私の旧姓です)をはじめみなさんに感謝申し上げます。アイダにも私は毎日きちんと学校に通い、勉強も一生懸命していますと伝えてください。
 7年生の頃から中学2年の今まで支援を続けていただき、本当に感謝しています。本当に、私たちは支援してくださる日本の皆様がいなければ、学校に行くために遠くの親戚まであちらこちらとお金をお願いしに歩いたり、いろいろとしなければならなかったでしょう。
 もし出来ることなら、小学生のいとこや、中学生の姉妹も助けて頂けたら嬉しいです。今年の試験に受かった友達も二人います。
 皆様がくださったご支援には本当に感謝していますEvodiaからよろしくお伝え下さい。EdithaやLusiana(共に里親支援を受けている子です)や他の子供たちも同じ気持ちです。
Thank you very much.
Evodia 」


Evodiaからの手紙
Evodiaからの手紙
2007年、Evodiaが7年生だった頃。
2007年、Evodiaが7年生だった頃。
  • posted by naomaru さん
  • 2011-6-12 14:29
  • ヒット数 (1832)
  • コメント数 (0)

新しくコメントをつける

題名
ゲスト名
パスワード
投稿本文

コメント一覧