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地球ドラマチック・選「ゾウのサイティは1年生 野生に戻るための学校」

今日、偶然テレビを点けたら、NHKの「地球ドラマティック」でケニアのゾウの孤児院が放送されていました。

地球ドラマチック・選「ゾウのサイティは1年生 野生に戻るための学校」
http://www4.nhk.or.jp/dramatic/x/2016-08-20/31/618/2340374/

ケニアのナイロビ国立公園と、ツァボ国立公園にあるシェルドリック財団が運営しているゾウの孤児院は、私がアフリカへ初めて足を向けるきっかけとなった場所です。

高校生時代に「アフリカゾウを救え」という本を読み、私はすっかりアフリカゾウと、アフリカゾウを取り巻く状況に夢中になりました。
アフリカゾウにまつわる本を何冊も読み、そして現状を自分の目で確かめたいと強く思うようになりました。
そして大学生の時、ゾウの孤児院の設立者であり、ずっとゾウのために戦い続けてきたダフネ・シェルドリック氏にゾウの孤児院への訪問をお願いしたところ、「どうぞ」というお返事をいただいたのです。
その返信の手紙を手に、大学2年生の時、初めての一人旅でケニアに飛び立ちました。
ナイロビのゾウの孤児院を訪問し、さらにダフネさんと少しお話をさせていただくことも出来、さらにさらに、ツァボ国立公園のゾウの孤児院への訪問許可書も書いてくださったのです。
その時の感動は忘れられません。
ツァボ国立公園では、当時の主任飼育員の方、他の飼育員の方々みんなに良くしてもらい、子ゾウにミルクをあげさせてもらったり、飼育員とゾウ達が草原に出て行くのに同行させてもらったりしました。
本当に、今思い出しても夢のような時間でした。

その後私は、自分のすべきことはゾウよりも人に関わることだと判断し、今の活動をしているのですが、私をアフリカへと導いてくれたアフリカゾウと、ダフネさん、ゾウの孤児院には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
彼らの戦いはまだまだ続いています。
私もこれからもずっと応援していきたいと思っています。

  • posted by naomaru さん
  • 2016-8-20 19:57
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