Chemchem ya Amani TANZANIA

 

タンザニア2018 その1「入国までのいろいろ」

ドーハの空港は狭いけど綺麗。いろんな国の人がいます。
ドーハの空港は狭いけど綺麗。いろんな国の人がいます。
北海道に戻ってきました。みなさま今年もよろしくお願いいたします。
さて、少し落ち着いてきたので、少しずつタンザニアの報告をしていきたいと思います。

今年は4年ぶりにタンザニアへ行かせてもらうことが出来ました。
今回も前回一緒に行ったママ友のトモちゃんが同行してくれました。心強い!
日程は家族と相談した結果、12月29日から1月8日となりました。年越しがタンザニア!しかも移動中!ちょっと寂しいですが、仕方ないです(^^:)

今回は出発前から良からぬことが続き、心配でした。。。
国内線に乗る前、私がカメラを家に忘れ、取りに行ってくれた夫が車をぶつけました。。。
羽田に向かうために家を出てバスを待っていたのですが、来ない。よく見たら29日から土曜ダイヤ。ちゃんと乗換案内で検索したのに!慌てて来たバスに乗り込み、途中で違うバスに乗り換え、羽田空港国際線ターミナル行きのバスに乗ることが出来ました。
不安すぎる出発でした(^^;)

飛行機は何事もなく、心配したドーハでの2時間しかない乗り継ぎも、迷うことなく、スムーズに出来ました。タンザニア行きの飛行機は小さくて、映画も見られなかったのが残念。。。楽しみだったのになぁ。羽田→ドーハ 12時間、ドーハ→ダルエス 6時間半のフライトを終え、30日の現地時間13時過ぎに、無事、タンザニアに着きました!

無事、着きましたが、入国までにありました。。。
ビザの申請カードを書いていたら、「黄熱病のイエローカードはあるか。無きゃ入国できない」と空港職員に止められました。え、いらないって聞いたけど!!と何度も言ってみたのですが、「ダメだ。そこで打てるから来なさい」と連れていかれる。もう、健康体だけが自慢で、タンザニアでは一度も病院に掛からずに、避けて避けてこれまで来たのに、こんなところで、しかも注射なんて怖すぎる!!!薬の期限や針は大丈夫なのか?!怖い!嫌だ!とわめきながらも、北海道だと千歳まで行かなきゃ打てないし、最近本当に必要になったのかもしれないし、もう10年の有効期限ではなく永年になったと聞いて、もう打つか。。。と心に決めてしまった。同行者のトモちゃんは看護師さんだったので、私「消毒してないけど?!」トモ「あれ意味ないから」と安心。でも後で聞いたら「よく受けたね。私ならもっと抵抗する」と言われまた怖くなった(^^;)でも予定がびっちびちだし、次いつ行けるか分からないので、「入国しなきゃ」が真っ先に来てしまった。その後副作用などもなく、レアなタンザニア政府発行のイエローカードもゲットしたので、もう二度と空港でいちゃもん付けられることは無いと思って良しとします。が、後で確認したらやっぱり日本からの入国者はイエローカードが必要無いそう(怒)。タンザニアへ行かれる際は、必要ないと言い切る強い心か、イエローカードを持参して行かれることをお勧めします。。。

ビザ発行は待たされたけど問題なくもらえたのですが、同行者トモちゃんがサラッと細かいドル紙幣を100ドル紙幣と返ろと言われ交換してしまう。入国後、換金しに行ってみると、100ドル、50ドル札は1ドル2200shなのに、それ以下の紙幣は1100sh。半分!!安くなることは知っていたけれど、こんなに違うなんて!!空港職員、悪質!!また、2000年以前に発行されたドル紙幣は換金すらしてもらえませでした。お気を付けて。

まだ空港から出てもいませんが、長くなったので今日はこの辺で。。。

注射を打たれる直前。笑ってるけど恐怖でした。。。
注射を打たれる直前。笑ってるけど恐怖でした。。。
入国に時間が掛かったので預けた荷物はゴミのように転がっていました。。。
入国に時間が掛かったので預けた荷物はゴミのように転がっていました。。。
  • posted by naomaru さん
  • 2018-1-23 3:25
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